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別れと旅立ちの春 郡山編 [旅]


■ 某月某日
通常勤務、曇。

私事ではありますが、長男が無事大学を卒業し就職が決まりました。そして・・・、

勤務地に関しては新入社員側から、 1.都市を指定、 2.地域を指定、 3.どこでもOK
を選べ、当然 その後の昇進に優位なのは後者。息子も 3.を選んだところ、
初勤務地が、福島県 郡山に決定。
生後、本日に至るまで常に自宅にいた末っ子がいきなり引っ越すこととなり、本人はもちろん
家族全員があたふたドタバタ、となった次第。

引っ越しを3日後に控えた夜、特に約束した訳でもないのに珍しく家族4人が顔を揃える。
急遽 以前からよく来ていた近所の焼肉居酒屋にて送別会。


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まぁ 力まず頑張れや、で夜中まで。たっぷり飲食を堪能。ご馳走様でした、いつかまた、4人で。

 

■ 某月某日
オフ、晴れ。
会社のハイエースを借りて郡山まで引越の手伝い。さすが男子、荷物が少ない。
ゆっくり9:00 頃積み込み開始、女房と本人を乗せ即出発。

休日の東北道を少し舐めすぎたか、東京を抜けるまでで大渋滞。
予定した昼飯を変更し S.A.で買い込んだものを運転しながら食す。
なんとか巻き返して約束の15:00にギリ到着、大家から鍵を受け取る。


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息子の新居は郡山駅至近、徒歩圏内に大きなショッピングセンターもあり便利だ。
今回はじめて知ったけど郡山は福島県内最大の都市なのであった。

荷物の降ろしはあっという間に終了。

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新居での一人暮らしを想像し様々な考えを巡らす息子を見ていると、頼もしくもあり、心配もあり。
親心は複雑である。

さっさと呑みに出かけたいが、明日には帰らなければならない。できることは早めにやろう、
で、車に乗り込み ニトリ と イオンへ買い出し。
本人の意向を最大限尊重しつつ、細かなアドバイスの基 身の回りの品を揃えてゆく。
資金は本人が幼い頃から貯めていた”お年玉貯金”と”親戚縁者就職祝い金” 、大事に使えよ。

さて、20時をまわり 腹も空いてきた。
そろそろ本日の作業を終了し、我々は駅前のホテルにチェックインすることに。
車と荷物を置いたら息子と再合流、今後お世話になるであろう盛り場へご挨拶。が、
目当ての店を探すも見当たらず、諦めて次へ向かおうと裏の横道を入ると 入り口発見、
これはかなーり分かり難い、


和泉

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精肉店が営む焼きとん屋、それを聞いただけで心が弾む。じゃ、生ビールで、


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乾杯。息子が二十歳から呑み始めて2年半、一番身近な男の呑み相手が居なくなってしまった。
でも、またいつか、どこかで必ず呑む機会はある、それを楽しみにしよう。


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もつ煮込み

とても美味い。


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メンチカツ

何故か裏メニューの特大メンチカツ、めちゃくちゃ美味い。さすが肉屋が作るだけある。
じつは もう一つの裏メニュー ハムカツ も食べたかったのだが、


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串かつ
 
油物が多くなりすぎるので、すごーく迷って表メニューのこれにした。小さいポテサラ付き ^^美味い。


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焼きとん各種


@¥100 からの串、なにも聞かれずに全て塩焼きで登場、美味い。
日本酒はこれのみ、地酒 榮川 を常温で、これまた美味い。

別れもあれば出会いもある。息子のお陰で良き酒場に出会うことができた。
ご馳走様でした、是非また来たいです。

酔い覚ましに歩いた駅前の繁華街は結構な賑である。結局最初の店の向かいの此方へ、


安兵衛

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地酒と地元料理の店、とある。 では早速、


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お通しは福島名物 いかにんじん 、 地酒呑み比べ3種 で乾杯。
人気一会津ほまれ花泉 の各銘柄は何れもしっかりとした味わいだ、さすが酒処。

一軒目が肉中心だったので、


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ブリ刺し

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カツオ刺し

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だし巻き玉子
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湯豆腐

とても美味い。


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一軒目に続き此方でも榮川を頂く、今度はぬる燗で。
 

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ピンピン焼き は摩り下ろした山芋にとろけるチーズを載せた逸品。


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女房と息子が頼んだ〆は 醤油と味噌の焼きおにぎりと、中華風おこげ?
此処等辺になると記憶が定かではないw ご馳走様でした、大変美味しかったです。
おやすみなさい。

 


■ 某月某日
郡山二日目、晴れ。
ホテルの朝食後 チェックアウト、近所のショッピングセンターでモーニングコーヒー。

その後開店を待ってのテックランド。担当を一人確保しつつ各種家電を厳選。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、湯沸かしポット、ホットカーペット、温水洗浄便座 を
丁寧に値切ったら きっちり10万円 +¥5,000 のポイントになる。
ポイントいらないからもっと安くして、と言ったら ”これは気持ちです”と返され 終了。

ランチは 東北を中心に激安な食事を提供する 半田屋 にて。軽くテンションが上る。
昼食後 再度ニトリでオーダーカーテンを中心に買い物、そろそろタイムオーバー。

長女の土産に柏屋
 
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薄皮饅頭を購入。

”じゃ、たまには顔見せに帰ってこいよ” と ついこの間まで自分の父親から言われた言葉を、
こんなに早く息子に言う日が来るとは思っていなかったな。

しみじみしながら、渋滞の東北道をダラダラ帰ってきましたとさ、おしまい。


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早春 都探訪 その3 最終回 [旅]


その2 からの続き

今回の京都旅行、その主たる目的は京都・東山花灯路 を観ることであった。
花灯路とは?  MAP


東山の案内所からスタート、早速様々な灯路がお出迎え。


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つい見惚れてしまう。
では、夜の特別拝観、先ず最初は、



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実は此方、以前とある著名なライディングデザイナーのもと、仕事で関わった経緯がある。
弊社HP のトップページに この庭でサーチライト演出した写真を長らく使わせてもらっていた。
(現在もSNSのカバー写真で使用させて頂いてます)


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当時納入した機材やコントローラは今だ現役、そして今年も中々のプログラミング。
 

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さすが先生、とても素晴らしいライティングでした。

次に円山公園の各種展示、イベントを覗いた後に


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こちら、大谷祖廟参道では京都の芸術系大学の学生による、灯りの作品展示。どれも素晴らしい。

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八坂神社裏から円山公園にかけて、多くの観光客が花灯路を楽しんでいる。
昨日の大雨が嘘のようだ。


さて次は今回の花灯路 最大の山場、


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此方 入っていきなりプロジェクションマッピング(!) お題は、
 
"小宇宙"

 
細かい出来栄えは別として、最新の試みにチャレンジするその心意気に心揺さぶられる。
* すみません、動画に他の客の大きな話し声が入ってしまったので勝手に音楽変えてますm(_)m

そしてなにより、今回わざわざ京都まで来た甲斐があった、と思わせてくれたのがコチラ、


臥龍池(がりょうち)

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なんと幻想的なのだろう。現実の景色と池に写った景色が交差し息を呑む美しさだ。
もっと広角なレンズが欲しかったな。見物客の前に出ると絵が狭くなり、下がると客が入ってしまう・・・。

でもやはりこれは死ぬまでに一度は観ておいて損はないと思います。季節は冬もお薦めですが、
やはり紅葉の時期がベストかもしれない。これ を見ると。

いやぁ、満喫した。外にでると向かいにテントが


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自家製湯葉を使った 高台寺湯葉蒸し ¥250

餡掛けが温かく美味しかったです、ご馳走さまでした。
さてそろそろエンディングの時間が迫ってまいりました。



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法観寺

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終了。
 
 

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期待以上でした。 当初 1日目に東山から下って、翌日 清水五条から上る予定を組んでいたのだが、
あの雨では仕方ない。逆に多くの観光客が土砂降りの土曜日しか見られなかった事を考えたら、
今夜の天気に感謝しなければならない。
こうなったら 嵐山の花灯路も是非観たい。もちろん紅葉の高台寺も。先々の京都が楽しみになってきた。

という事で、予定通り同じホテルにもう一泊。お休みなさい。


■ 某月某日 曇のち雨 早朝チェックアウト  続きを読む


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早春 都探訪 その2 [旅]


その1 からの続き

■ 某月某日
オフ、京都二日目、曇のち晴れ。
朝、早めにホテルを出発。雨上がりの大文字山麓をなぞる様に歩くと心地が良い。
こちらの ルート で17分程、本日最初の目的地着。


金閣寺
 
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美しい。

次、タブレットのマップに従い観光客のいない住宅街ルート で2つ目の目的地に


北野天満宮
 
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女房が中学の修学旅行に来た際に高校受験合格を祈願し、どうしてもお礼参りがしたくて訪問。
神様も もうそんな大昔の話どうでもよいと思っているだろうが一応来た、ありがとうございました。

さて、軽く歩いて腹も減ったので近所で朝飯を、天満宮から徒歩2分



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京とうふ藤野 が手がける明るいカフェスタイルの豆腐料理屋。和と洋の朝飯が選べる。


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"和" で白粥と黒豆コーヒーをセレクトしてみた ¥750
結構な品数でそれぞれがとても美味い。ご馳走様、満足です。店を出たら長蛇の列できていた。

さて次は目の前のバス停からこの ルート


下鴨神社

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こちら京都最強のパワースポットだそうで。あっ、陽が射してきた、いいね。


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日本国歌にうたわれている「さざれ石」 、ご利益ありそう。

さて、次は鴨川を望みながら徒歩で此方のルート


京都御所

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タイムスリップしたようだ。
 
じゃ次、今出川 から 地下鉄で 烏丸へ
 

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途中 竹林のスタバ発見、入ろうかなとも思ったが、先へ進もう。
 
そうこうするうちに目的地に到着。



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"京の台所" に到着。では、早速


だいやす

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西から入って直ぐの店、店先の雰囲気良し。


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京・丹後の地酒 白峰酒造特別純米酒 香田 で乾杯、旨い。


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鳥羽産 焼き牡蠣

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小芋の唐揚げ

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ほたるいかと菜の花の天ぷら
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生麩と湯葉の炊いたん

非常に気持の良い店だった。酒も料理も素晴らしい。ご馳走さま、また来ます。

再び市場通りを彷徨、あっ、あったあった。



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出汁巻き串 ¥120. 美味い。お出汁が滴り落ちる程ジューシーで温かい。
 
さて、次 もう一件、


 
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錦市場中央に位置する、コスパの良さそうな居酒屋。
じゃ、生ビールで。
 

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串揚げ 白身、イカ、うずら

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湯葉刺し

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キャベツ、ねぎ焼こんちくしょう
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牛すじ煮込み

後 おでんを少し頂き、ウーロンハイで終了。
ご馳走様でした、安くて美味い、また来たいです。

酔い覚ましに寺町通を上がり三条へ、
 
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鴨川や先斗町の軒先をぶらぶらしてたら日が暮れた。
 
 
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さて、ようやく今回の旅行のメインイベント・・・
 
んがしかし、もったいぶって その3 に続く。

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早春 都探訪 その1 [旅]


■ 某月某日
土曜出勤、曇のち雨。
勤務終了後 ドタバタしながら、


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待ち合わせした女房と合流し、新横浜。 このクソ忙しい時期に西へ向かうのだ。


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遅い昼飯は崎陽軒の焼売、ビールで乾杯。
次にスパークリングワインをあっという間に呑み干した後、


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クーラーバッグから先週 表参道ヒルズの酒屋で購入した酒登場。 "居酒屋のぞみ" で本気呑みw
軽く寝た後、


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ローカルのJR奈良線へ乗り換えて2駅、


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伏見稲荷 到着、雨。けどなんか嬉しい。


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来たかったんだ、此処。雨の伏見稲荷を十分堪能した後、


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京阪電鉄で5駅 祇園四条へ。暗くなり南座近辺はかなり雰囲気が出てきたぞ。


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いかにも的な祇園の路地を進むとその店はある。



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古くから地元民や観光客に愛される居酒屋。2階の座敷に通される。


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まずは瓶ビールで乾杯。
あー、なんか良いわこの雰囲気。時間が止まった感じだ。


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揚げ茄子肉味噌かけ、出汁巻き
 
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うざく、はもと水菜の炊いたん
 
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貝柱と九条ねぎのてっぱい、扇型ソーセージ
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ポテトサラダ

所謂 何頼んでも美味い系、値段も手頃なので沢山頼んでしまったが まだいける。


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おばんざい盛り合わせ

酒は伏見の地酒 名誉冠、料理に合う辛口の酒で 幸せがじわじわと押し寄せる。


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はも天

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〆は とろろめし、いやぁ超満足。ご馳走様でした。京都に来たらまた来ます、是非来たいです。

店を出ると雨足が激しい。まぁ天気予報で想定内なんだけど。

 
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八坂神社が雨に濡れてきれいだ。
他にも寺のライトアップを観て廻りたかったけど明日もある、無理はやめよう。タクシーでホテルへ。


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今回の宿は 鷹峰のこちら
いつものリゾートホテルチェーンだが、できたばかりで新しく綺麗だ。
大きな檜の露天風呂から竹林を望むと心が落ち着く。


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風呂あがりに寝酒で一杯、ちょっと呑み過ぎですね。お休みなさい。
 
その2 へ続く

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浅春 しみじみ酒 表参道、大井町編 [酒]


■ 某月某日
通常勤務、晴れ。
米国からの荷物が全然入ってこない、既にメーカーからは出荷されているのに。
原因は これだった
 
ロサンゼルス港とロングビーチ港でのストに関してはハンバーガーチェーンのフライドポテトが、
輸出されない事で聞いていたが、普段の食生活に 油で揚げた炭水化物は無縁なので 全く人ごと、
と思ってたらこの騒ぎ。既にストは終結したらしいが、大量の船便が空便に差し替わった為、
全体で大幅な遅延が発生、今がしわ寄せのピークらしい。(専門用語で"滞貨"という)
 
月末の大仕事に正に大量の西海岸出荷が控えている。間に合わないと死ぬ。さてどうしよう。
 

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表参道某所で某氏と打ち合わせ。終了後、ここまで来たら、



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来週に控えた旅のお供に何本かセレクトしよう。どれがいいかな・・・


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あぁ、知らぬ間に有料のお試しセットが目の前にw
春の生酒セレクトですか、どれも美味いですよ、えぇ。


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鰹の酒盗、大吟醸わさび漬け、野沢菜

結局ぜんぜん違う酒買っちゃう奴w ご馳走様でしたまた来ます。




■ 某月某日
通常勤務、晴れ。
ドタバタしつつ、午後から展示会視察でこちら、


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いつもの業社がいつものごとく。しかし今回ちょっと気になる製品が。
 

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照明器具形状のプロジェクタを発見。ライティングレールに取り付け映像演出を可能に。
さすがP社、これはどこかで提案できそうだ。

途中会場内で 呑み仲間Uとばったり。これも神のお導き と早めに切り上げ乗換駅まで。



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初めて2階に通され、これまた晩杯屋史上初のテーブル座り呑み、落ち着くような落ち着かないような。


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とりあえず、再会に乾杯。
料金の安さに驚いたUが 次々に酒とツマミを注文してゆく。
 

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マグロ刺し

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アジコロ

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鰆の西京焼き

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マカサラ & ポテサラ

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マルカップ

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スパークリングワイン

途中で撮るのが面倒くさくなってきた、多分ここにでている3倍は飲み食いしたと思う。
お勘定も晩杯屋史上初、一人 3千円台。普段の立ち呑みではありえん。
結論、"晩杯屋では立って呑む" ご馳走様でした、また来ます。
 
明日の仕事が早いUを駅まで見送った後、逆戻り。



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ディープな客層はいつも通り。
 

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チャーシューを焼酎お湯割りで、一人乾杯。しみじみしてきたぞ。


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今宵、横丁が俺を捕えて離さない、皆さんごきげんよう、来週旅に出ます、では。

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弥生 うかれ酒 登戸、稲田堤編 [酒]


■ 某月某日
通常勤務、晴れ。
ツアー用の機材が無事欧州から入荷、ホッと一息。諸々が一つずつ片付いてゆく。
商売柄、物事が順調に運ぶと後からどんでん返しを食らうのではないかと不安になるが、
縁起でもないので口には出さない。口に出すと碌な目に合わないのは実証済み。

営業終了後、登戸、愚妻と待ち合わせ。
前から気になっていたのに行けなかった店を片端からハシゴしたくて、



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駅至近、登戸で以前から評判の高い名店、混んでるけど予約はしなくても大丈夫そう。
先ずは 瓶ビール下さい。
 
 
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乾杯。お通しは3種類から選べる。


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もつ煮

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にんじんサラダ

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串各種
 
串はレベルが高い。この店も"塩 タレ"おまかせで頼むと全て塩でやってくる。


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しいたけ焼き

これこれ、見事な汁を浮かばせ登場、美味いんだこれが。思わず日本酒を頼んじゃった。


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十四代 純米吟醸 槽垂れ 生原酒
 
美味い。美味いけどその前に呑んで写真撮らなかった 鍋島 の方が美味かったかな。
ご馳走様でした、結構な金額になったのは銘柄酒を呑んだからしょうがない、また来ます。
 
次、店の前は何度も通りすぎていたんだけど、此方もお初、



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店内の照明はかなり暗め。
イングリッシュパブ という割にはビールの種類が少ないかな、無難に ギネスを。


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乾杯。


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店内では UEFA選手権の試合が流れてる。雰囲気は良し。


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キッパーサラダ (ニシンの燻製)

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ケバブサンド(辛口)

料理は両方美味しかった。ご馳走様でした。

まだ帰らない、次、



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小さな飲み屋アーケードにある小さな店。混んでる、入店後も客がちょいちょい入ってくる、
あ、2階も席があるのか。えーと、菊正宗の熱燗、と おでんを幾つか頼む。


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今宵三度目の乾杯、はぁ、落ち着くわ。

 
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和風高菜ピザ
 
〆に食った一品が美味かった。ご馳走様でした、雰囲気好きです、また来ます。
という事で あっという間に一週間が終わった。皆さんお疲れ様でした、爆睡。


■ 某月某日 オフ、快晴。  続きを読む


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